「Dare To Dream」キャンペーンを始動
スポーツ向けAIカメラを展開する XbotGo は、アルゼンチン代表で2022 FIFAワールドカップ優勝メンバーの Julián Álvarez を同社初のグローバルブランドアンバサダーに起用したと発表した。あわせて、若年層スポーツや地域スポーツの認知向上をテーマとするグローバルキャンペーン「Dare To Dream」を開始する。
2026 FIFAワールドカップを前にグローバル展開を強化
今回の起用は、XbotGoが展開するスポーツAIカメラ事業のグローバル展開の一環として実施されたもの。発表によると、同社は2026 FIFAワールドカップを見据え、「Dare To Dream」キャンペーンを世界規模で展開する。
キャンペーンでは、
- グラスルーツサッカー(地域・育成世代のサッカー)
- 若手アスリートの可視化
- AI技術を活用したスポーツストーリーテリング
をテーマに活動を進めるとしている。
Julián Álvarez選手が参加
アルゼンチン出身のJulián Álvarez選手は、ワールドカップ優勝経験を持つサッカー選手として知られる。今回のパートナーシップでは、XbotGoの活動やキャンペーンに参加し、育成年代や地域スポーツの魅力発信に取り組む予定だ。
XbotGo CEOのDavid Tan氏は、
アルバレス選手の努力と謙虚さは「Dare To Dream」の精神を体現している
とコメントしている。
XbotGo Falconにも言及
発表の中でJulián Álvarez選手は、XbotGoのAIスポーツカメラ XbotGo Falcon についてもコメントしている。
同選手は、家族が試合や日常の思い出を残せる点や、若い選手が自分のプレーを振り返りながら成長できる点を評価。また、自身のトレーニングや将来的な家族との活動にも活用したいと述べている。
発表ではFalconの特長として、
- 4K撮影
- デュアルカメラ構成
- AIによる自動追尾
などが紹介されている。
SNS企画も実施予定
XbotGoは今後、アルバレス選手を起用したソーシャルメディア向けの「Interactive Game Challenges」を展開する予定としている。大会期間中にファン参加型の企画を実施し、コミュニティとの交流を図る考えだ。
