スポーツ映像AIソリューションを展開する Hudl(ハドル) は、ポータブルスポーツカメラ「Focus Flex」 を製品ラインアップに加え、チームがどの現場でも簡単に高品質な映像キャプチャ・共有・解析を行える環境を提供している。主要製品ページで詳細が公開されている。
どこでも撮影・解析・共有
Focus Flex は Hudl と完全統合されたポータブルカメラ で、ピッチや競技場のどこにでも設置できるのが特徴だ。HD画質での録画に加え、AIベースの自動追跡機能 が搭載されており、カメラマン不要でプレーを撮影できる仕組みになっている。
組み立てやセットアップもシンプルで、三脚に設置して Hudl Focus アプリから操作するだけで、すぐに撮影を始められるとされている。また、撮影した映像は Wi-Fi や 4G を通じて Hudl ライブラリに自動アップロード され、チームメンバーと即座に共有・解析できる。
自動アップロード・ライブ配信対応
Focus Flex はカメラ単体で リアルタイムのアップロードとライブ配信 に対応している。Wi-Fi や 4G 接続を利用することで、試合中の映像を即座に Hudl 側にアップロードでき、 Hudl Assist や他の分析ツールへの接続 が容易になる。これにより、試合直後からのコーチングレビューやハイライト生成がスムーズに行える。
多用途なキャプチャと操作性
Focus Flex はポータブルでありながら風雨に耐える設計となっており、試合会場だけでなく練習環境や遠征先など、さまざまな現場で活躍する。複数の録画方式やストリーミングオプションを備え、コーチは Hudl のアプリを通じて録画開始・停止・設定変更をハンドルできる。
さらに、同カメラは スポーツチームのパフォーマンス分析プラットフォームと密接に連携 しており、録画映像を基に戦術解析、スカウト用ハイライトの生成、選手育成フィードバックなど多様な用途に活用可能だ。
